その場所を、
みんなの居場所に。
もう、商業施設をつくるだけで、
地域がいきいきとする時代ではありません。
買いものだけならネットでもいい。
求められているのは、
ゆっくり過ごせる空間でした。
本とおいしいコーヒーがあって、
家族や友達とおしゃべりしたり、
子どもたちもワイワイできる場所。
学校や職場以外の、いわゆる第三の活動の場としても使える。
働く人たちが、お客さまと名前で呼び合うようないい距離感もできる。
モノを買う場所は、ヒトもコトもつながる場所であるべきだと思います。
蔦屋書店がめざすのは、
これからの時代のスタンダード。
地域のみなさんが気持ちよく過ごせる
「居場所」になります。
2018年、江別にオープン予定。