「認知症ってなあに?」体験学習会~小学生向け認知症サポーター養成講座~


  • 2019.8.4(日)
  • 暮らしの棟 コミュニティパーク

オレンジRUNえべつは、「認知症になっても安心して暮らしていける街」を目指したまちづくりのイベントです。
今回は、夏休み特別企画として、小学生と保護者へ向けた認知症サポーター養成講座「認知症ってなあに?」を開催することになりました。

「認知症サポーター養成講座」とは・・・
「認知症」は65歳以上の7人に1人が有する誰にでも起こりうる脳の病気によるもので、今後も増加することが予測されているため、
国をあげて取り組みを進めています。その取り組みのひとつが「認知症サポーター養成講座」です。

「認知症サポーター」は、認知症の人を温かい目で見守る応援者で、特別なことをする人ではありません。
認知症について正しい知識を学び、応援者が増えて行くことで、「認知症の人や家族が安心して暮らせる街」につながります。
今回は、小学生向けということで、認知症についてクイズ方式で楽しく学んだり、車いす体験や高齢者の疑似体験など体験参加型の学習会を準備しています。

体験会に参加された方には、認知症サポーターの証であるオレンジ色のブレスレット「オレンジリング」をお渡しします。

必要なもの:筆記用具

開催日
2019.8.4(日)
時間
①10:30 〜 12:00 ②13:30 〜 15:00 
場所
暮らしの棟 コミュニティパーク
定員
各20名
対象
小学生のお子さまとその保護者様
参加費
無料
予約
要(電話・メールにて) 定員に達していない場合当日参加可
主催
江別あおいの会  オレンジRUNえべつ実行委員会
共催/協力
後援~江別市、江別市教育委員会、江別市社会福祉協議会
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