服部文祥さん『本当の登山の話をしよう』刊行記念トーク&サイン会

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  • 2026.2.9(月)
  • 江別 蔦屋書店 暮らしの棟コミュニティパーク

服部文祥さんといえば、2019年の北海道南北分水嶺700km(宗谷岬~襟裳岬)の「無銭サバイバル」を皮切りに、
毎年のように北海道で狩猟山行をおこなうなど、北海道を深く愛する登山家・作家です。

このたび、新刊『本当の登山の話をしよう』(デコ)を刊行。

同書は、服部さんの”登山批評”の集大成であり、和田城志、山野井泰史、星野道夫、フリチョフ・ナンセン、
デルスー・ウザーラ、ウォルター・ウェストンら敬愛する人物たちを通して「登山とは何か」に迫っています。

服部さんの回答は……「登山とは自己表現である」!

トークでは、「本当の登山」についてぜひ語り合ってください!

トークライブ終了後に『本当の登山の話をしよう』ならびに、
服部文祥さんのご著作をご購入いただいた方を対象にサイン会を開催いたします。
この機会にぜひご参加ください。サイン会のみのご参加も可能です。

【 注意事項 】
・定員になり次第申込受付を終了いたします。
・イベント会場での撮影、録音は固くお断りいたします。
・イベント内容は予告なく変更になる場合がございます。その際は当サイトにて逐次お知らせいたしますのでご了承ください。
・サインは書籍に入ります。お客様の私物には入れられませんのでご了承ください。・サイン会のみのご参加も可能です。

【 著者プロフィール 】
服部文祥(はっとりぶんしょう)
1969 年生まれ。登山家、作家。世界第二の高峰K2 に登頂、剱岳や黒部で冬期初登攀を記録したのち、食糧を現地調達する「サバイバル登山」を実践。廃村の古民家で狩猟、畑作の生活を送る。著者は、山行記『サバイバル登山家』『百年前の山を旅する』『北海道犬旅サバイバル』、実用書『サバイバル登山入門』『アーバンサバイバル入門』、小説集『息子と狩猟に』、エッセイ集『お金に頼らず生きたい君へ』『山旅犬のナツ』『今夜も焚き火をみつめながら』、書評集『You are what you read. あなたは読んだものに他ならない』、写真詩集『いのちのうちがわB面』(石川竜一との共著)など。



予約フォームはイベント開始の12時間前に自動的に締め切られます。それ以降でも空きがあれば予約ができる場合がございますので、お電話にてお問い合わせくださいませ。011-375-6688(ガイダンス④)

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    開催日
    2026.2.9(月)
    時間
    18:30 〜 19:30 
    場所
    江別 蔦屋書店 暮らしの棟コミュニティパーク
    定員
    30名
    対象
    どなたでも
    参加費
    無料
    予約
    要予約
    主催
    服部 文祥
    共催/協力
    DECO、江別 蔦屋書店