HPF2026大橋英児×中西敏貴『写真家になるという選択』トーク+写真集サイン会



※ご好評につき、満席となりました。沢山のご予約ありがとうございます!
写真家として生きるとは、どのような選択なのでしょうか。
大橋英児さんと中西敏貴さん。お二人に共通するのは、
人生の途中で大きな決断をし、自らの表現を見つけ、その作品を世界へ届けてきたことです。
二人の歩みを通して、写真家として生き方や、その先に広がる可能性を考えます。
【登壇者】
大橋英児 Eiji OHASHI
1955年北海道稚内市生まれ。1955年北海道稚内市生まれ。生まれ育った北辺の体験から、
冬などの厳しい環境下での荒涼美に魅せられ二十代後半よりヒマラヤ周辺の国々を訪れる。
2008年より自販機のある風景「Roadside Lights」のプロジェクトをはじめる。
ここでの自販機の姿は現代人と等価であり、孤独と希望を可視化した物である。
2024年3月 京都芸術大学大学院芸術研究科芸術専攻修了 MFA(美術修士)
HOKKAIDO PHOTO FESTA創設者
中西敏貴 Toshiki NAKANISHI
1971年大阪生まれ。1989年頃から北海道へと通い続け、
2012年に撮影拠点である美瑛町へ移住。
大雪山系とその麓に広がる丘陵風景をメインフィールドとしつつ、
北海道で生きてきた人々と自然との関わり方を探求する旅も同時に続けている。
2022年、オホーツク人の遺跡とその周辺環境をモチーフにした作品でHOKKAIDO PHOTO FESTA2022ポートフォリオレビューグランプリを受賞。
【 注意事項 】
・定員になり次第申込受付を終了いたします。
・イベント会場での撮影、録音は固くお断りいたします。
・イベント内容は予告なく変更になる場合がございます。その際は当サイトにて逐次お知らせいたしますのでご了承ください。
※予約フォームはイベント開始の12時間前に自動的に締め切られます。それ以降でも空きがあれば予約ができる場合がございますので、お電話にてお問い合わせくださいませ。011-375-6688(ガイダンス④)
- 開催日
- 2026.10.10(土)
- 時間
- 13:00 〜 15:00
- 場所
- 知の棟 2階文化教室
- 定員
- 25名
- 対象
- 写真表現に関心のある人
- 参加費
- 無料
- 予約
- 要予約
- 講師
- 大橋英児・中西敏貴
- 主催
- HPF
- お問い合わせ
-
- 電話 : 090-1649-2837(坂本)