HPF2026大橋英児×中西敏貴『写真家になるという選択』トーク+写真集サイン会

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  • 講演会/トーク

  • 2026.10.10(土)
  • 知の棟 2階文化教室

※ご好評につき、満席となりました。沢山のご予約ありがとうございます!

写真家として生きるとは、どのような選択なのでしょうか。

大橋英児さんと中西敏貴さん。お二人に共通するのは、
人生の途中で大きな決断をし、自らの表現を見つけ、その作品を世界へ届けてきたことです。
二人の歩みを通して、写真家として生き方や、その先に広がる可能性を考えます。

【登壇者】
大橋英児 Eiji OHASHI
1955年北海道稚内市生まれ。1955年北海道稚内市生まれ。生まれ育った北辺の体験から、
冬などの厳しい環境下での荒涼美に魅せられ二十代後半よりヒマラヤ周辺の国々を訪れる。
2008年より自販機のある風景「Roadside Lights」のプロジェクトをはじめる。
ここでの自販機の姿は現代人と等価であり、孤独と希望を可視化した物である。

2024年3月 京都芸術大学大学院芸術研究科芸術専攻修了 MFA(美術修士)

HOKKAIDO PHOTO FESTA創設者

 

中西敏貴 Toshiki NAKANISHI
1971年大阪生まれ。1989年頃から北海道へと通い続け、
2012年に撮影拠点である美瑛町へ移住。
大雪山系とその麓に広がる丘陵風景をメインフィールドとしつつ、
北海道で生きてきた人々と自然との関わり方を探求する旅も同時に続けている。
2022年、オホーツク人の遺跡とその周辺環境をモチーフにした作品でHOKKAIDO PHOTO FESTA2022ポートフォリオレビューグランプリを受賞。

開催日
2026.10.10(土)
時間
13:00 〜 15:00 
場所
知の棟 2階文化教室
定員
25名
対象
写真表現に関心のある人
参加費
無料
予約
要予約
講師
大橋英児・中西敏貴
主催
HPF
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