この装幀がヤバイ! -マンガ編- トークイベント




「本」を自分のものにする時、今では紙でできた本とデータである電子書籍、どちらも選べる時代になってきました。
その選択肢の中で「紙でできた本」を選ぶ理由の1つが、本の装幀。紙の質感や素材感はもちろん、紙だからこそできる加工、素人目にもわかる印刷のすごさ、製本技術、実際のモノのサイズだからこそ伝わるデザイン。そんな装幀の数々は電子書籍では味わえない体験を読者にもたらしてくれます。
今回はそんな「装幀」に着目したトークを開催。実際の本を見ながら装幀のすごさを、その道のプロたちとともに楽しくお話します。
今回はジャンルをマンガに絞って作品をセレクト。今までとは違った目線で本の魅力を堪能してください!
※このイベントは12/8まで白い恋人パークコレクションハウスで開催中の「SAPPORO MANGA PARK」連携企画です。
https://hom.co.jp/sapporo-manga-park/
【ゲスト】
●梅田修平
株式会社北海紙工社執行役員。プリンティングコーディネーター。
札幌と東京の二拠点で紙と印刷にまつわる企画・ディレクションを行う。
紙パッケージを中心に一手間かかった特殊な印刷物が得意分野です。
●竹内美帆
マンガ研究者。星槎道都大学美術学部デザイン学科准教授。京都精華大学大学院マンガ研究科博士課程を経て、日本マンガ学会理事、ライプツィヒ大学客員研究員、「メディア芸術カレントコンテンツ」(文化庁)コアライターなどを歴任。マンガを「描く/読む」身体行為とその文化を感性的側面から捉え、教養としての芸術教育、マンガの社会的役割と関連付けて研究している。大学でマンガに関する授業を展開するほか、雑誌やウェブにおけるマンガ関連の記事執筆、マンガ関連プロジェクトの研究・調査業務を行っている。
【モデレーター】
●前田碧
不確かで曖昧なもの、獏としたものを、企画・体験設計を通じて、より良い未来に向けて具象化させることを仕事とする。プランナー・UXデザイナー、人間中心設計専門家。首都圏、ケンブリッジ、京都等、多様な価値観や生活文化が混交する中で、読書と野遊びをして幼少期を過ごす。ソニーで商品企画職に従事したのち、自然や食、美しいものへの関心から、美術大学で学びながら、北海道を中心拠点にあらゆる人間の営みや、森・川・海などの自然環境の多様で複雑な繋がりを探求していくプロジェクト「bokashi(ぼかし)」をチームで立ち上げる。現在は志を近しくする主体の企画伴走と、森や里山・鶏など、自然に近い領域テーマでの企画を実施。
https://linktr.ee/aoi_m
- 開催日
- 2024.11.10(日)
- 時間
- 14:00 〜 15:30
- 場所
- 暮らしの棟 コミュニティパーク
- 定員
- 約30名
- 対象
- どなたでもご参加いただけます
- 参加費
- 無料
- 予約
- 不要(会場まで直接お越しください)
- 主催
- 合同会社tab
- 共催/協力
- SAPPORO MANGA PARK
- お問い合わせ