「親の老い・自分の老い~看護師・医師と考える60分~」




「最近、親の物忘れが増えた」「ご飯を食べなくなった」「転ばないか心配」など、
家族の老いに戸惑うことはありませんか?
本イベントで紹介する書籍は、医師や看護師などがチームで病棟を訪れ、
患者さん一人ひとりに合ったケアを話し合う「認知症ケアチーム」の活動から生まれました。
イベントでは、医師1名と看護師3名が、実際のエピソードや○×クイズを交えて、
高齢者との関わり方を分かりやすくお話しします。
専門知識は必要ありません。
親や家族との関わり方、自分らしい歳の重ね方について、一緒に考える60分です。
【関連書籍】
『ナース3年目までに知っておきたい!現場で使える高齢者ケア』

現場に出たばかりの看護師が高齢者ケアの中で直面する悩みや戸惑いに寄り添うためにつくられた一冊です。
著者自身、看護師として現場に立つ中で、「分かっているつもりでも、いざという時にどうしたらよいか迷う」という若手看護師の声に数多く触れてきました。
そうした一つひとつの悩みに応える形で、医師の医学的な視点と、看護の現場感覚の両方から実践的にまとめたのが本書です。
イベントでは、こうした執筆の背景や制作の舞台裏も交えながら本を紹介します。
※予約フォームはイベント開始の12時間前に自動的に締め切られます。それ以降でも空きがあれば予約ができる場合がございますので、お電話にてお問い合わせくださいませ。011-375-6688(ガイダンス④)
- 開催日
- 2026.9.27(日)
- 時間
- 14:00 〜 15:00
- 場所
- 暮らしの棟 コミュニティパーク
- 定員
- 30 人
- 対象
- 親や家族の老いが気になる方、医療・介護関係者、学生など、どなたでもご参加可能
- 参加費
- 無料
- 予約
- ご予約優先(当日参加も可能)
- 主催
- 江別市立病院