【POP UP SHOP】YONEDAMAKI 2026SS CAPSULE COLLECTION+PERSONAL ORDER

2026.06.09(火)

【POP UP SHOP】
YONEDAMAKI
2026SS CAPSULE COLLECTION+PERSONAL ORDER

日程:2026年6月23日(火)~6月29日(月)
時間:11:00~19:00
場所:知の棟 1Fイベントスペース

2001年パリコレクションデビューをしたYONEDAMAKI。
北海道では3回目となるPOPUPSHOPを実施します。
今回は初夏~盛夏に向けたアイテムを展開します。

豊かな自然が織りなす色鮮やかな夏の日差し、
濃厚な影の薫りを愛でるように、
世界の上質かつこだわりのある素材に、
シンプルでありながら二ュアンスのあるかたちをしつらえます。
体感として日常の雑事やありきたりを凌ぐ

-DOLCE FAR NIENTE 何もしないことの甘美さ-

をお楽しみくださいましたら幸いです。

パリコレデザイナーYONEDAMAKI本人へ相談しながら、
パーソナルオーダーも可能なイベントとなっております。
北海道内でYONEDAMAKIの帽子を展開できるのは江別蔦屋書店のみ。
パリコレを彷彿とさせるラインナップを心ゆくまでご堪能下さい。

さらに、自身の移住先である「土佐和紙」とYONEDAMAKIのルーツである「アイヌ民族」の文様の切り絵のWORKSHOPも同時開催予定です。

Le Cocon(ブレスレット)

フランス語で繭という意味。
楮を原料に表面細かいちぢみ、しわを施した和紙「だん紙」は平安時代から存在する歴史ある和紙です。(ただし平安時代の楮紙にはしわがまだなかった)
言い伝えによると豊臣秀吉が愛しあらゆる公文書をこの紙に記していたそうです。独特の手触りと上品さから現代でもさまざまな用途で重宝されていますが、職人にハンドメイドはなかなかお目にかかれる機会はありません。

いつか美しく羽ばたく蝶のように想いを寄せてのブレスレット作りになります。

Le gri-gri (お守り/しおり)

お守りという意味のフランス語。
土佐和紙の切り絵と梛(切り絵だけでも、持ち込んだ押し花でも大丈夫)での作成になります。
お守りのようなしおりの中央に置かれた梛-なぎ-という名の葉は、
熊野神社等の御神木で昔から旅や航での安全祈願として身に着ける習慣があり、
また葉脈が縦方向のみなので引っ張っても切れないことから、縁結びなどの良縁のお守りとも言われているので押し花にし取り入れました。
封筒や縁に飾らせているのはYONEDAMAKIのルーツであるアイヌ民族の紋様の切り絵です。使用したモレウ、シクウレンモレウは代表的な紋様で力やパワーを示しすもので、アイヌ民族は対象ではなくエネルギーや命そのものや、祈りを紋様としてしるしているようです。

人生も読書も旅ですから
Bon voyage !